EFT / SETTINGS
EFT ESP設定ガイド|見やすい表示にする考え方
ESPは項目を増やすほど便利になるとは限りません。レイド中に必要な情報を優先し、画面を読みやすく保つための考え方をまとめます。
最初に決めるのは「何を見るか」
設定画面を開いたら、すべてを有効にする前に目的を決めます。PMCの位置を把握したいのか、タスクアイテムを探したいのか、危険なAIだけを見たいのかで、必要な表示は違います。画面の情報量が多すぎると、重要な表示を見落としやすくなります。
表示項目は4グループに分ける
| グループ | 例 | 設定の考え方 |
|---|---|---|
| プレイヤー | 名前・距離・装備 | 近距離を優先し、遠距離は必要な時だけ表示。 |
| AI・ボス | 種類・距離・HP | 通常AIと重要対象を色で分ける。 |
| アイテム | 名前・カテゴリ・価値 | タスク品や高優先度品から始める。 |
| 環境情報 | 脱出地点・コンテナ | 常時表示で混雑するなら必要な場面だけ使う。 |
Lootフィルターは段階的に作る
Loot表示は、最初から大量のアイテム名を登録するより、カテゴリを3段階に分けると管理しやすくなります。まずタスク関連、次に高価なアイテム、最後に自分が集めたい素材を追加します。色も「最優先」「確認対象」「その他」の3色程度に抑えると、視線の移動が少なくなります。
おすすめの確認順
- タスク品・鍵など、見逃したくないもの
- 自分のルートで拾う高価なもの
- 必要な時だけ見る一般アイテム
設定後はオフラインで表示を確認する
変更後はいきなり本番レイドへ行かず、表示の重なり、文字の大きさ、距離の単位、色の識別性を確認します。FPSが下がった場合は、まず表示距離と項目数を減らし、それでも改善しない場合に他の常駐アプリやゲーム設定を切り分けます。設定ファイルを保存できる製品なら、変更前のバックアップも用意しておくと復元が簡単です。
設定の見やすさと、ゲームの利用規約・第三者ツールのリスクは別の問題です。視認性が高くても、アカウント制限の可能性がなくなるわけではありません。